ブランド買取を店舗で行う際の必要な持ち物とは!?

店舗買取には身分証明書が必要!忘れずに持っていこう

店舗へブランド品のアイテムを売りに行くときは、売りたい品物と、何か他に必要な持ち物があるのか、買取が初めての方はわからなくて困りますよね。ブランド買取店では、店舗買取や宅配買取、出張買取のいずれかの方法で売ることができますが、店舗買取も含めて、すべてのサービスで必要となる持ち物が身分証明書です。ブランド買取店は、国の法律である古物営業法に基づいて売買のサービスをおこなっています。そのため、買取するときには必ず身分証明書の提示が法律で義務付けられているのです。その日にブランド品を売って現金化したいと思って店舗へ行っても、身分証明書がなければ取りに帰らないといけなくなります。そうなれば、営業時間の関係で、その日に売却できなくなる可能性もあるので、必ず身分証明書を持参しているか、確認してから来店するようにしましょう。

付属品もあれば揃えて売るとプラス査定に!

ブランドを売るときは、アイテムだけではなく、付属品を一緒に揃えて持っていくようにしましょう。ブランド品はアイテムの他に付属品にも値段がつきます。高級ブランドや人気ブランドの付属品であれば価値がより高まるので、あるのに揃えずに売ってしまうのはもったいないです。例えばコートやダウンジャケットなら、フードやベルトが付属品になります。シャツの予備ボタンや時計のコマなどもあるなら揃えておきましょう。また、商品が入っていた箱や袋、ギャランティーカードや冊子なども一緒に売るとプラス査定になります。ブランド品を買ったときに、箱や冊子などは必要ないからと廃棄してしまう人もいますが、売るときに通常の査定価格より値段がアップするので、捨てずに保管しておきましょう。